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ログハウスのメリット、デメリット

ログハウスに持つイメージといえば

冬は暖かく夏は涼しく過ごす事ができ木の色や肌触り香りは

住む人に大いなる癒しを与えて快適で健康的な毎日を過ごせる

という良い印象が多いかと思います

実際ログハウスでは草木が長持ちするという話もあるそうです

 

でもそんな良いイメージの多いログハウスですが

実際住んで行く上では良い事ばかりではないようですよ

 

例えば①住んでいる内に家が縮んでくる

これは木が持つ特性なのでどうしようもない事なのですが

木は乾燥すると縮んできますつまり新築で家を建てても

時間の経過とともに家のあちらこちらに段々と歪みが生まれるという事

下手をすれば玄関のドアが開かなくなったり窓が閉められなくなったりと

木の縮みによって家全体のバランスが崩れ不具合が生まれてしまう

そういう事が実際に起こってしまうそうです

もちろんそういった事態に対処するために

建築に使用する材木を十分に乾燥させておいて縮みを防いだり

家を建てる際各所にセトリング・スペースと呼ばれる隙間を設けておいて

縮みが発生した時にこの隙間で吸収する工夫をしておいたりと

対処方法はあるそうですがそれでも木が縮む事を止める事は

完全には出来ないのであらかじめ覚悟が必要です

 

例えば②メンテナンスに手間・暇・お金がかかる

ログハウスを手に入れてもそれですべてが終わりなわけではありません

というよりもログハウスは手に入れてからが大変な家だそうで

木は放っておけばあっという間にくっさったりカビたりしてしまいます

それを防ぐためにはペンキを塗る事になるんですが

自分でやるにしても業者さんにお願いするにしても

時間かお金どちらも結構必要になるようです

しかもこれは定期的に必要となる作業だそうで

そう考えるとランニングコストは高くなってしまうようです

「病気の恋人を看病するようなもの」という比喩があるそうですが

これはとあるログハウスオーナーのことばだそうです

 

ログハウスには夢がありますが夢とともに現実も受け入れないと

本当のログハウスオーナーにはなれないようですよ^^;